BL試料搬送装置

画像:BL試料搬送装置

特長

  • 制御系に工業用ロボットで実績の高い技術を採用することで抜群の動作安定性を確保しています。
  • 独自のプレート把持方法を採用することで搬送中のプレート落下が皆無です。
  • 標準で20枚の96ウェルマイクロプレートが設置できます(1,920試料の自動測定が可能)。
    設置プレート数がカスタマイズ可能です。
  • 任意の時間間隔、サイクル時間、サイクル数で長期間の自動測定が実現できます。発光レポーターを用いた遺伝子発現のリアルタイム測定に最適です。
  • 試料プレートを平面上に設置し、均一な条件で培養を行いながら測定が可能です。特に植物系試料に均一な光を照射できるので、均一性が高い測定結果が得られます。
  • TopCount NXT 以外の測定装置との接続もカスタム対応が可能です。

用途

  • PerkinElmer社殿のマイクロプレート対応ルミネッセンスカウンターTopCount NXTに接続可能な マイクロプレート搬送ロボット

主な仕様

対応試料容器 96ウェルプレート(Perkin Elmer社 Culture Plate-96,OptiPlate-96など)
搭載プレート数(試料数) 96ウェルプレート×20枚(1,920試料)(カスタマイズ可能)
設定サイクル数 1~999回
設定サイクル時間 1~999分
制御・操作方式 PLC制御・タッチパネル操作
付属品 制御盤、連動ソフト(TopCount NXTとの連動プログラム)、ケーブル類、説明書
寸法・重量・電源 925(W)×1,000(D)×1,350(H)・70kg・AC100V (20A)
オプション 各種カスタマイズ、培養照明、解析ソフト「解析 NINJA」、連動ソフトのカスタム対応

本製品は名古屋大学遺伝子実験施設・石浦研究室との共同開発品です。

カタログ

【受付】9:00~17:00(月-金)

バイオ機器課:0562-93-8185

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