改革への取り組み

「日本一の受配電システムメーカを目指す」ために、社長自らが各工場・支社・営業所を回り、それぞれの職場の社員に経営トップの思いを伝え、また、フリートーキングによる意見交換を行い直接社員の思いを聞くことにより、この目標に対し会社としてのベクトルを合わせ、全社一丸となって改革を進めています。

安全衛生活動や各工場内の品質パトロールを実施し、安全な職場で高品質な製品作りをしています。
また、小集団(TQEM)活動による継続的な改善や、改善提案推進運動、ノンストップ5S活動を通して品質や技術、サービスや社員の質について磐石な基盤作りを目指しています。

主な改善活動

日本一の受配電メーカを目指す
  • 各部門が部門目標を策定し、これに対し社員一人ひとりが個人目標を持つ
  • ポスターの掲示、進捗状況を発表
安全衛生
  • 緑十字看板の掲示による無災害連続記録へのチャレンジ
  • 安全大会の実施と模範職場の表彰
品質パトロール
  • 社員の意識の向上と品質の安定を目的とする
  • 月1回の部長職以上による各工場の巡回視察を実施
改善提案
  • 改善提案制度を導入し、社員の改善意欲の向上を行う
  • 採用提案について、その効果に応じて表彰金を供与
ノンストップ5S
  • 各職場でノンストップ5S活動を実施
  • 週1回各職場で発表会を実施
TQEM
  • 各職場でTQEM活動を実施
  • 月1回の報告会、フォローアップを行い、半期ごとにマネジメントレビューを実施