沿革

昭和 2年10月 名古屋市熱田区池内町に中立電機製作所の商号にて創業
昭和22年 6月 戦災後名古屋市昭和区白金町に工場再建、本格的に操業を開始
昭和25年10月 株式会社中立電機製作所の商号にて設立
昭和36年 2月 愛知県豊明市に名古屋工場を新設
昭和36年 6月 「瞬時励磁式電磁接触器」建設大臣賞受賞(全国優良電設資材展)
昭和36年11月 創立者石原又造、永年電気機器製造開発に尽力し、(特に電力関係の昇圧用としての 小形高性能しゃ断機の実用化)業績多大と認められ、渋沢賞受賞
昭和40年 6月 「単相式遠方監視制御装置」建設大臣賞受賞(全国優良電設資材展)
昭和42年10月 中立電機株式会社に名称変更
昭和51年10月 「監視システムBECSS」(清水建設株式会社共同開発)1号機納入
昭和56年 9月 名古屋工場にカチオン電着塗装設備を新設
平成 2年 8月 千葉県東庄町に板金・塗装製品の製造・供給拠点として千葉工場を新設
平成 2年11月 栃木県日光市に東日本地方への製造・供給拠点として栃木工場を設立
平成 3年 1月 シーメンス社と中電圧(3.3~33kV)部門について技術提携
平成 3年 6月 「高圧交流ガス切替開閉器」工業技術院長賞受賞(電設工業展)
平成 3年 7月 福岡県三井郡大刀洗町に九州・中国・四国地方への製造・供給拠点として九州工場を新設
平成 4年 5月 「特別高圧ガス絶縁スイッチギヤー」工業技術院長賞受賞(電設工業展)
平成 5年 6月 「ガス絶縁密閉型高圧配電盤」工業技術院長賞受賞(電設工業展)
平成 7年 6月 「ハーモニックアブソーバ」日本電設工業協会会長賞受賞(電設工業展)
平成 9年 6月 「直並列アクティブフィルタ エイブルフィルタ・U」関東電気保安協会理事長賞受賞(電設工業展)
平成10年 6月 「I-LINEインテリア配電盤システム」日本電設工業協会会長賞受賞(電設工業展)
平成10年12月 ISO9001(品質マネジメントシステム)を盤事業部にて認証取得
平成12年10月 生物発光測定装置の周辺装置「BL試料搬送装置」商品化
平成13年 5月 第3代社長石原勇が長年の配電盤業界発展に寄与したことが認められ藍授褒章受賞
平成13年 6月 千葉工場に粉体塗装設備新設
平成15年 4月 シュナイダー社とライセンス契約を締結、24kVコンパクト受変電システム販売開始
平成18年 4月 (独)科学技術振興機構  課題名「生物発光リアルタイム測定システム」に参画(名古屋大学・浜松ホトニクス株式会社と共同開発)
平成20年 6月 愛知県豊明市に阿野工場を新設
平成20年 7月 名古屋事業所に設計・技術・調達・管理部門を一括収容したテクニカルセンターを開設
平成20年10月 ISO14000(環境マネジメントシステム)を名古屋事業所にて認証取得
平成21年 1月 データセンター向けPDU(Power Distribution Unit)盤をタカオカ化成工業株式会社と共同開発
平成21年10月 (独)科学技術振興機構  課題名「生物発光リアルタイム測定解析ソフトウェアの開発」の開発を受託(名古屋大学・株式会社コーネットと共同開発)
平成22年 3月 科学技術交流財団  課題名「有用植物個体の遺伝子発現をリアルタイム計測する装置」の成果として「大型植物用 生物発光測定装置」を開発(名古屋大学と共同開発)
平成22年10月 「高感度生物発光測定装置」を商品化、販売開始
平成23年 4月 名古屋事業所に最新鋭タクトディップ式電着塗装設備と粉体塗装ー溶剤塗装自動切替ラインを導入
平成24年 9月 生物発光測定装置の第1号機を名古屋大学に納入
平成25年 1月 2014年新トップランナー基準に適合した励磁突入電流抑制型変圧器を株式会社東光高岳と共同開発
平成26年10月 千葉工場に最新鋭の自動材料倉庫、パンチ・レーザ複合機、自動ベンダーを自動搬送装置により一体ライン化した板金設備を導入